新機能の一つに、
Feature #824: Add “closed_on” issue field (storing time of last closing) & add it as a column and filter on the issue list.
があったが、私のRedmine(v.1.4系)では、以下のように実装していたので紹介しておく。(もうv.1系には新機能は実装されないだろうし)
本家のものと違って、チケットの終了ステータスだけでなく、解決ステータスでも日時をセットするようにしている。
もともと、この機能が必要だったのは、手っ取り早くバグ曲線を書くときに、(履歴ではなく)チケット自体に解決や完了の日付が入っていることが必要だったため。
<機能>
- チケットのステータスが変更された場合に、解決時や終了時に、チケットにその日時がセットされる。
(トリガー:チケット登録、更新、コピー先、移動、bulk更新(コピー,移動)SCM連携時)
- CSV出力に項目(resolved_on, closed_on)を追加。
- チケットフィルタで解決日:resolved_on, 完了日:closed_onが利用可能。
<Redmineでの設定>
- 「管理 - チケットのステータス」の各ステータスの設定時に、
・「解決日」をセットするステータス → 「解決したチケット」にチェックを入れる
・「完了日」をセットするステータス → 「終了したチケット」にチェックを入れる
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